![]() 仕事するのがしんどくなるほどいやな蒸し暑さの中、今まで 取り 組んで来たことは、ゲームソフト(電動車いすサッカー)を作成す ることです。本当はディスクター(JCIL広告)をCD−ROMに作 成しようと思ったのですが、ディスクターの基盤である、リンゴプ ログラムの仕方が理解し得ないのと、このプログラムに詳しい人 がいなかったから、とりあえずあきらめていました。そんなある 日、職員の藤原さんと、宇治にあるパソコンハウスというパソコ ン教室まで、アクセスの勉強に行って来ました。アクセスの勉強 が終わってから、Klik & Play(クリック・アンド・プレイ) というゲームソフトを勉強しませんか?と、先生に言われました。 言われた時に、僕はプログラムがすごく凝っているイメージを持っ ていましたが、実際にこの作成ソフトを見たら、思ったよりも簡単 にソフト作成ができました。それからは先生の指導でソフトの作成 法を勉強しました。職員の藤原さんと「WORK'Sのオリジナルゲ ームソ ![]() 最近あるTV番組の中で、「いじめ体験」というテーマで、様々な国の若い人々が中心になって、討論しているのを見ました。その中でなるほどと感じたのは、ある国の若い人の発言の中で「日本人は何故、人と同じ物に合わせなければならないのか」という疑問が出たのです。人と違うことを認めないのは日本人だけだなと思いました。そういう意味で、障害を持つ人の親達は、「親に障害を持つ人を管理する責任があるのだ」という扶養義務が、社会風景の中にあって、僕たちが責任を持って人生を過ごすという自己決定権を認めないのかと、疑問を持ってい ![]() 皆と同じ事をやるべきではなく、一人一人が自分らしく生きていく個性を認め合いながら、自己を確立することが大切なのです。世の 中は、それぞれの違いを認めざるを得ない訳ではないので、自己を 力強くアピールして行く必要がありますが、それにつきまとってくる 様々な出来事に出会っても、一人一人が、堂々と闘いましょう。僕 は今、自立生活を実践することを目指してがんばっています。いろ いろと気苦労があって大変な時代だからこそ、様々な障害にも屈す ることなく、真剣に乗り越えて行かなければなりません。by HOG |
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